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2016年04月07日(Thu)

この3か月いろいろありました…2

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実父が脳梗塞で倒れて入院中、もうひとつの大きな出来事。
それは、私までもが緊急入院したことです・・・(+_+)
なぜ、私まで入院したのか…その診断は冠攣縮性狭心症でした。

父が入院してすぐ、夫に相談して母にしばらく我が家に来てもらうことにしました。
母がひとりでいるのは、心細いだろうし、病院へ通うにも我が家からでも
実家と比べ、それほど時間は変わらないと思ったからです。
それと…父母は昨年12月6日に新しく2か月の子犬を迎えたばかりで、
長時間の留守番は心配だったので…
子犬の名前はミルちゃん。ジャックラッセルの女の子です。

1月24日(日) 母とミルちゃんを連れ、我が家に着いて夕飯を食べ、
後片付け中…私に最初の異変が起こりました。
まず、何か息苦しさがあり、その直後、今までに感じたことのない胸の痛み。
夫と母が心配して、血圧計で計測すると血圧は200を超えていたそうです。
私は横になって痛みに耐えるのみ。夫がすぐに救急車を要請。
救急車が到着すると、少し痛みが治まってきましたが、念の為に
病院に搬送されることに。
救急車が来るまでの間が一番、胸の痛みが強かったです。

病院に着く頃には、ずいぶん落ち着いていました。
救急担当の医師からは実父のことなどの心労によるものだろう…
過呼吸症候群のようなもの…と話があったそうで、注射を受けしばらく休んでから
夫と一緒に帰宅しました。
帰宅すると、娘は母と一緒にリビングで眠っていました。

翌日、念の為に自宅近くの心療内科を受診。
血液検査のための採血と、普段から血圧が高めだったので、血圧を下げる薬をいただきました。
それから1週間。胸が苦しいような感覚が少しあったのですが、
週明けに血液検査の結果を聞きに行った時に受診すればいいや。と考えていました。

2月1日(月) 最初の発作から1週間後。日付が変わってすぐ深夜2時ごろ
またあの強い胸の痛みに襲われました。
夫に言って、病院に電話してもらったところ、救急車での来院なら対応できる…
というような内容だったので、前回、しばらくしてから痛みがなくなったから、
きっと大丈夫だと思って、朝の診療開始を待つことにしました。
しかし、その考えはあまりよくない判断だったようです。
朝までに3回、強い痛みに襲われ、かなり苦しかったのを覚えています。

朝9時。まずは、血液検査の結果待ちだった自宅近くの心療内科へ。
すぐに心電図をとると、先生が慌てた様子。
「軽い心筋梗塞の疑いがあるので、すぐに大きい病院へ救急車で行って下さい。」
え!?なに!?どーいうこと!?もうびっくりです・・・

 
│posted at 15:21:31│
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